オリフレーム

オリフレーム化粧品は、スウェーデンに本社を持つ化粧品会社
美容系企業であるオリフレームホールディングAGはIBMと7年の契約を締結しました。
この提携により、同社はコスト削減から、<strong>ビジネスのデジタル化を進めることが可能となりました。

オリフレームとは

本社は、Nasdaq OMXノルウェー証券取引所の上場企業で
1967年設立の老舗企業です。
オリフレームは人間と自然の尊重を経営理念とし、
それを社会・環境方針にも反映させています。
世界中で多くの慈善団体を支援しているオリフレームは、
世界子供基金の共同創設者です。
生産拠点は、ポーランド、インド、スウェーデン、中国、ロシアです。
世界61カ国に展開しているダイレクトせリング販売方式で、
独立コンサルタントと呼ばれる販売員は、世界で360万人にも及んでいます。

オリフレームの製品

日本では香水がよく知られていますが、
スキンケア用品、マスカラや口紅などのカラー化粧品、
香水などのフレグランス用品、手足ケア・日焼け止めなどのパーソナルケア用品、
化粧道具などの小物類と、なんと1500アイテムもあります。

オリフレーム世界売り上げの割合

全社の総売り上げに占める地域別割合(2008年)は、
CIS・バルカン諸国が59%、欧州・地中海地域30%、アジア6%、
ラテンアメリカ5%の順。

オリフレームのアフリカが好調な訳

オリフレームのケニアでは、2008年の進出当初、販売員は300人から開始しましたが
2年と経たないうちに急増し、現在までに2万5,000人にまで拡大しています。
周辺国では、ウガンダで2,000人、タンザニアで1,000人が販売員として登録済み。
オリフレームは、化粧品の販売で2つの機会を女性に提供しています。
一つは「美の機会」、もう一つは「ビジネス機会」です。
アフリカの市場では、都市部中心に信頼できる高品質の自然派化粧品を求める
需要がありましたが、それにこたえられる製品がありませんでした。
そんな中、アフリカ市場に入ってきたのが、オリフレーム
オリフレームが欧州で既に大人気のコスメティック。
アフリカでは、メディアの影響もあり欧州での人気のものは、
2ヵ月以内にはアフリカでも大ブレークする流れが出来上がっています。
欧州ブランドであることも顧客には大きな安心感となっています。
また、製品力だけや、欧州ブランだから…ということ以外に
流通面からみても、まだまだ、満足のく品物を手にできる小売店が少なく、
直接販売が成功する素地となっています。
販売員にとっては格好のビジネスチャンスがここにあると言えます。
数の化粧品ブランドのオリフレームは、WTA(女子テニス協会)との良好なパートナーシップを世界規模へ拡大することを発表しました。

欧州、ロシアおよび独立国家共同体、中東、アフリカを対象としてきた
スポンサーシップを米州とアジア太平洋を含むものへと範囲を広げます。
ヨーロッパを中心に、アジア、アフリカで大人気のブランドです。




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